ぐらしあす

息子たちとの格闘の日々…
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おもちゃ王国
タロの誕生日が近づいてきた事もあり、タロが以前より行きたがっていたおもちゃ王国に行きました。

車で約一時間で到着。非常に寒かったのですが、二人にとっては念願の「初」テーマパークです。

ここは、入園料を支払えば、おもちゃの種類に分かれたブースでは遊びたい放題。

まずは、木のおもちゃ館に突入です。

ドイツ制の起き上がりこぶしや木製プラレールなど、結構な広さに所狭しとおもちゃが並んでいます。

そこでは、体験教室もあり、二人は真剣な表情でクリスマスカードを作っていました。

昼食は、レストランの席を借りてお弁当!! おにぎり大好き一家は、あっという間にたいらげました。

続いて、おままごとコーナー。以前より紹介しているように、料理に興味のあるタロは目がランラン。

ジロも包丁を使って、野菜のおもちゃを「よし!」と声を掛けながら切っていました。

メインイベントはトミカコーナー。本日最大のおおはしゃぎです。

ミニカーや変形も出来る大きな車、高速道路のSAやガソリンスタンドの模型など、大きなセットがたくさんあって
自分でも触って遊べます。

こっちも童心に返って、二重のプラレールを作製。喜んでいただきました。

とにかく寒くて、大人にとっては非常に厳しい環境条件でしたが、二人本当に楽しんで、帰るのを嫌がっていました。

また行こうね!!!
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| ちぃ | Tb(0) | Co(0)
メジャーへの憧れ
今年のオフは、いつにもましてメジャーを志望する選手が多くでてきました。

来シーズンからの移籍を打ち出しているのが、ロッテの西岡、楽天の岩隈、ソフトバンクの多村。さらに、來シーズンオフでの移籍を視野に入れるのが、ソフトバンクの和田と川崎、残留を決めた西武・中島や噂が消えない日本ハム・ダルビッシュなど、球界を代表する選手がメジャーへのこだわりを見せています。

一昔前であれば、レベルや待遇などすべてにおいて上であったメジャーへのプレーは、夢であり憧れでした。しかし、現在では、国内12球団と同様、選手の移籍先の一つとして確立されてきたように思います。日本でバリバリのレギュラーではなくても、移籍する選手は毎年必ずいます。

しかし、なぜそこまでしてメジャーに行きたいのか・・・?年俸面では確かに日本よりもはるか上でしょう。ただ、着実に積み上げてきた日本でのキャリアを捨て、海外に戦いの場を求めるのは、日本人メジャーの現状を見ると、果たして得策なのかと疑問に思います。

ただ、そこで活躍してこそ、プロとしての意地というものも垣間見えます。
お金だけではないメジャーへのこだわりに関しては、納得できる部分もあり応援もしています。

ただし、日本のプロ野球ファンとしては、日本の球界の盛り上がりを考えると、淋しい気持ちになるのも事実。出て行ったからにはしっかりと成績を残してもらい、日本は日本で、メジャー以上の野球の質やニューヒーローの誕生に期待したいものです。
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バレーボール
バレーボールで久々にメダルを獲得しましたね。

世界選手権でのメダルは三十数年ぶりとのこと。すばらしいですね。

昔から、バレーボールを見るのも好きで、特にラリーが続く女子バレーは見応えがありますよね。

しかし、バレーはバスケットと同様、体格が非常にものをいうスポーツです。跳躍力や身長、身体能力で攻撃力が格段に違ってきます。ブラジルやキューバが全盛の時代と言えます。

日本は、体格の壁を打ち破るべく、データとコンビバレーに磨きをかけてきました。今回の勝因はサーブだとか。
最近は一時期に比べ、ジャンプサーブでコートを切り裂くというスタイルではなく、フローターサーブといった緩急と変化を重要視し、相手の弱点を確実についていきます。研究を重ね、スピードを磨くことでハンディを克服したのは、日本のスポーツに自信を与えたのではないでしょうか。

今度は、2012年のロンドン五輪。ぜひメダル獲得を目指して欲しいです。
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クッキング
昨日は、りーが久しぶりに友達とお食事へ行ったため、晩ご飯はお父さんである私の担当となりました。

選んだメニューはコロッケ。料理上手のりーですが、コロッケはあまり食卓に並ばないので、作ってみることに。

以前、子供が生まれる前に、自分で作った経験があるので・・・と思っていましたが、念のためりーにレシピサイトを検索してもらい、調理スタート。

じゃがいもはレンジでチン。かなりの熱さに叫び声を挙げながらも、皮をむきむき。ひき肉と玉ねぎをいためじゃがいもと混ぜていきます。実家の母に聞いたことのある隠し味「マヨネーズ」と「砂糖」も投入。準備完了です。

衣付けには、我が家のチビ助たちを参加させました。二人でパン粉担当に任命。小麦粉、卵と私がつけていき、パン粉の入った皿に入れると、二人でパラパラかけていきます。

ところが、ジロの方は、ひざの上にどんどんパン粉をまぶしていきます。コロッケとひざ…どっちを揚げんねんという勢いで。やむなく途中退場させることに。最後までブーブー文句を言っていました。

衣もつけ終わり、油で揚げて完成です。コンソメスープと簡単なサラダも添えてみました。二人には好評で一安心。本当にたまにでいいのですが、自分で用意してみるのもいいものです。
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運命
昨日は、プロ野球選手を目指す選手にとって、運命の日「ドラフト」が開かれました。

今年は、例年以上に大学生に有力な選手がそろった豊作の年と言われてきました。

特に注目を集めたのは、早稲田大学の3投手。斉藤、福井は高校時代から注目を集め、大石は大学で頭角を表してきた、いずれも魅力ある投手です。

一番人気を集めたのは、MAX157キロをほこる、大学ナンバーワンクローザーの大石。最多6球団の競合の末、我が西武ライオンズが指名権を獲得しました。抑えの補強を第一命題に掲げながら、先発の道を歩ませるようです。もう一度磐石の投手大国を築いて欲しいと思います。

そのほかでは、斉藤が日本ハムへ。ダルビッシュとの先発コンビ、楽天・田中との再対決など、強力なエースの多いパリーグ球団への入団は、楽しみが増えます。
福井は、外れ1位で広島へ、選手層が薄く、1年目から主力級の働きを期待されています。

巨人は、中央大の澤村、中日は佛教大の大野を一本釣り。とにかく、投手重視のドラフトとなりました。
そんな中で、阪神は、社会人ナンバーワンの呼び声高い東京ガスの榎田、東海大相模の一二三をの交渉権を獲得。実力はもちろん、知名度も高いため、人気球団の阪神にとっては、満足のいく結果だったのではないでしょうか。

一方で、オリックスは1位指名で抽選3連敗。くじ運のなさ以前に、他球団の指名動向を把握できていなかったスカウティングの弱さを露呈してしまいました。

日本シリーズを残していますが、ほとんどの球団が来シーズンに向けて動き出しています。ストーブリーグにも注目大です。


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勝負弱さ
やはり、勝負弱かった・・・

阪神と巨人のクライマックスシリーズ第1シリーズ。本拠地、甲子園での戦いながら巨人に2連敗で敗退。
しかも、最終回までリードを保ちながらの逆転負けという、非常にくやしい結果となりました。

今シーズンの阪神は、ここぞという場面でことごとく負けてきました。原因は、先発陣のコマ不足、リリーフの勤続疲労、つながりに波が多かった強力打線・・・。多岐に渡ります。

負けてはいけない試合、勝って勢いづきたい試合。すべてに勝つのは不可能でしょうが、そこで真価を発揮することができるかどうか。そこに、ペナントを制する分岐点があると思います。

今シーズンは、当初から打線に頼る部分が多く、大量得点で大勝したかと思うと、序盤のリードを逆転される不安定な戦いを繰り返してきました。やはり、野球は守備、投手力からです。特に、久保田、藤川の疲れが大きくシーズンを左右してしまいます。リリーフ陣の再構成、さらには先発の底上げが急務です。

秋山や西村など、若手の有望な投手もちらほら出てきました。もう、同じようなシーズンを繰り返してはなりません。金本や下柳、矢野など一時代を築いた選手達から若手への世代交代を進めてほしいと思います。

ちなみに、ソフトバンクも敗戦。短期決戦の弱さはチーム力以上に、経験がものをいいます。毎年、厳しいAクラス争いを経験していくことで、いつか阪神対西武の日本シリーズを実現して欲しいです。
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ザックジャパン始動
今日はサッカーのお話を。

日本代表は、イタリア人のザッケローニ新監督を迎え、親善試合を2試合戦いました。

アルゼンチン戦では、相手の協力攻撃陣をしっかり抑え、岡崎の決勝ゴールを守りきり歴史的勝利。敵地での2戦目、韓国戦では、ドローだったもののアウェーと言うことを考えれば今年2敗だった相手と互角以上に戦えたことは、大きな自信tなったのではないでしょうか。

ここまでの2戦で、W杯後の日本のスタイルの一端が見えたようです。無数のパスをつなぐことでフィジカルの弱さをカバーした初期、守備的な布陣から回路を見出した大会中から、さらに進化するためにはとにかく「点を取ること」がテーマとなります。

ザックは「縦につなぐ」という、シンプルな指示から改革を始めています。中央突破はフィジカルやドリブルの技術に劣る日本が、もっとも避けていた戦術です。しかし、サイドからの崩しばかりでは、相手DFは簡単に攻略してきます。

日本の中盤は、タレントがそろっています。少なくともアジアでは最強のメンバーだと言っても過言ではありません。今まで日本が用いてこなかった縦の意識、奪ったら最短距離で攻撃に向かう姿勢が分厚い中盤の層をさらに輝かせることにつながります。

もちろん、そのためには高い位置からのボール奪取が不可欠です。中盤と最終ラインの距離をコンパクトに保ちながら、すばやくFWにボールをおさめる。ここから、決定力の少なさをカバーするためにシュートの数を増やしていく。

さあ、来年からアジア杯、そしてアジア予選が始まっていきます。今回のW杯は確実に日本のステージをワンランク上に引き上げてくれました。これから、その下地にどのようなトッピングを加えていくのか、非常に楽しみな船出となりました。
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