ぐらしあす

息子たちとの格闘の日々…
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帰ってきました
昨日、大阪から戻ってまいりました
大阪では大事に取ってあった昔の歩行器に、着いた日に早速息子を乗せてみると、自分で動けるのが嬉しかったみたいで大ハシャギ
ちぃの実家に行った時よりも早い段階で、笑顔と言葉を披露できました
その後も地蔵盆、買い物、祖母の法事と順調にクリア
息子は、買い物の時はベビーカーに乗りながら、お店の中でびっくりするくらいの大声で「キャーキャー」叫んでたものの、法事の時は大勢の人が家に来ても人見知りして泣く事はなく、無表情やけどとってもおとなしい子で、みんなにほめられてました

でも、帰る予定だった法事の翌日の月曜日、またまた私が熱を出してしまい、病院へ
なぜか母に勧められたのが近くの耳鼻科で、10日間隔で3回目の発熱である事を伝えて、採血&尿検査
結果は次の日の午後という事で、熱も39度以上あったし帰宅は延期

火曜日に結果を聞きにいったら、特に異常なしとのことでしたでも、帰って内科を受診してくださいと・・・
まだ微熱はあったけど、水曜からちぃが仕事やし、母もひどく腰を痛めていてそのまま私と息子が残ってもどうにもならないので、病院から帰ってきて実家をあとにしました

今日になって熱も下がったけど、1ヶ月の間に3回も発熱なんて・・・
法事の時は張りきってお手伝いして、疲れていたのは確かなんですが
またこっちでも検査に行くべきかな~
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| りー | Tb(0) | Co(0)
家が落ち着く
土曜日、ちぃの実家に帰りました
人見知りで泣くこともありませんでした
いつもは私達以外と接する事がない息子に、ちょっとした発見
おばあちゃんが台所で見え隠れする度にふえーんってなったり、おばあちゃんが部屋から出て行くと、泣いて追いかけようとしたり
後追いって、親じゃなくても誰に対してもするもんなのかな。
それとも淋しがり屋さん

泣く事もなかったけど、いつものように笑ったりしゃべったりも少なかったのが残念
家に帰ってきたとたん、こけようがぶつかろうが、上機嫌で遊びまわってました
息子なりに「やっぱ家が落ち着くわー」って感じなんでしょうね

明日からは大阪へ
親としては、早く慣れていつものはしゃぎ様を見てもらいたいなぁ
| 子供 | Tb(0) | Co(2)
高校野球
夏の高校野球もいよいよ大詰め。準々決勝に入ってきました

今年は、雨天中止が一日もなく超炎天下の中、懸命にプレーする球児には頭が下がります

さて、準々決勝の一試合目だった佐賀北―帝京戦。非常に緊迫した好ゲームを制したのは、下馬評を覆し、公立校の佐賀北でした

今年の帝京は、エース級の投手三人を擁し、機動力も兼ね備えた打線は破壊力抜群と、例年にない強豪チームに仕上げてきました。戦前の予想に違わず、初戦から実力を発揮して勝ち上がってきました

一方、佐賀北は堅守と2投手のねばりの投球、つなぎを意識した打線と、背伸びをしない全員野球で引き分け再試合を含め、4試合を勝ち抜いてきました

今日の試合は、最初から佐賀北がおくすることなく帝京に挑み、互角以上の勝負を展開。9回のサヨナラのチャンスは逃すものの、延長に入って帝京の勝ち越しの芽を好守でことごとく摘んでいきました

最後の結末は、佐賀北の勢いがそのまま形となって現れた結果。いやー、非常に感動的でした

明日は、春センバツの決勝カードの再現。決勝まで目が離せません
| ちぃ | Tb(0) | Co(0)
灼熱
今日ちょっと買い物があって、夕方ベビーカーに息子を乗せて家を出ました
最近は暑いので、休日ちぃと買い物に行く以外は家でおとなしくしています
熱射病が怖いですからね~
なので、久々のお散歩
ベビーカー用の保冷シートをネットで頼んだのがまだ届いておらず、保冷剤にタオルを巻いてそれを息子の背中に敷いて出発
にもかかわらず、ものの数分で2人とも汗だくになりました
夕方といえども、全然涼しくなーい
日中働いておられる方々には、頭が下がります
早くお散歩できる気候になってほしいな

明日は日帰りでちぃの実家へ
来週になったら私の実家へ里帰りです
| 子供 | Tb(0) | Co(0)
ダウン
この暑いのに昨日は朝、一通り用事を済ませたら寒気がして熱を測ったら微熱アリ・・・
お昼寝しても頭痛がひどくて、熱も上がってきたけど、フラフラになりながらも離乳食を作って食べさして・・・してると途中でちぃが少し仕事を抜けてきてくれました
それから病院に送ってもらってみたけど、どこもお盆休み
車酔いの方がしんどくなってきたので、とりあえず家に帰って横になってました
そうはいっても、息子はいつも通り暴れまわるわけで、適度に制止しながらの休息
でも昨日はいつもより長いことお昼寝してくれました

今日病院に行って採血したら、風邪で疲れてるんでしょうとのこと
授乳中でもOKな薬をもらって、なんとか楽になりました

実は10日ほど前にも同じ様な発熱&頭痛があったんです
今まで風邪にはそんなに縁がなかった体ですが、子育てに休みはないですからね~
休める時に休んどこ
| りー | Tb(0) | Co(2)
避けられない事故
あの東名高速での事故。
考えると胸が痛くなります。
渋滞の最後尾にいた車に大型バスが追突。
後部座席にいたお母さんと生後6ヶ月の赤ちゃんが亡くなりました。
脇見運転とはいえ、時速100キロほどでノンブレーキでした。
普通の車より運転席も高く、視界が広いのにも関わらずです。

同じくらいの子を持つ母親として、とても人事だとは思えません。
何にも悪くないのに、一人の不注意で多くの人が被害を受けるなんて…。
迫ってくるのが分かっても、前は渋滞。
避ける手段がなかったというのが、悔しくてなりません。

私達は高速道路を利用して車での移動が主です。
そしてもうすぐ、ちぃや私の実家にも車で帰る予定。
何もないことを祈ります。
| りー | Tb(0) | Co(0)
綱の重み
朝青龍の問題は、深刻なほど泥沼化しています

診察する医師は、次から次へと精神的に治療が必要な状況であると訴えています

本当に、診断の通りならしっかりと療養する事が重要でしょう。一力士として朝青龍を失うのは残念な気がします

しかし、朝青龍が横綱として、一人の社会人としてモラルに欠ける行動があったことは間違いないでしょう。モンゴル政府からの依頼だったかもしれませんが、入院を要する怪我いたであると診断された以上、モンゴルに帰国していた事すら、首を傾げざるおえません

精神的に病んでいる状態で記者会見をする必要はないと思いますが、時間をかけてでも、本人の口からこの騒動について会見させる必要はあるでしょうね
| ちぃ | Tb(0) | Co(0)
感動の再会
息子は決まって、ちぃが帰ってくるとハイハイで猛ダッシュ
一日のうちで一番速い動きを披露します
それからしばらくは一緒にいて欲しいようで、着替えるために部屋を離れると、私が横にいても大泣きして後を追っていきます
ちぃもそれがうれしくて、わざと視界から消えて楽しんでるみたい

昨日も一瞬、視界から消えただけで号泣
ちぃは、「お茶飲むだけやから」と言い聞かせ、なんとか息子から見えるようにと必死でアピールしてました

いってらっしゃいの時は全然泣かないのにね
| 子供 | Tb(0) | Co(2)
新記録の価値
大リーグ、サンフランシスコ・ジャイアンツのバリー・ボンズ選手が、大リーグ記録となる756本目のホームランを放ちました

残り一ケタ台となってから、生みの苦しみを味わったようですが、見事に記録を達成しました

しかし、米国本国ではいまひとつ盛り上がりに欠けているようです。言うまでもなく、ボンズ選手にステロイドなどの禁止薬物使用疑惑があるからです

大リーグでは、ステロイドを使用していた選手がメジャーリーガーの5%以上に達した事から、04年にステロイドを禁止薬物としました

ボンズが使用を疑われてるのは、03年以前のことなので、禁止薬物の指定を決定してからは、ドーピング検査に引っかかったことはありません

しかし、本人は「トレーナーから渡された薬品がステロイドとは知らなかった」と、過去に使用していた事を消極的ながら認めています

さて、ここで議論されているのが「新記録は賞賛に値すべきものなのか」ということ。たしかに、筋肉を増強する事でパワーをつければ、飛距離も格段にアップするかもしれません。しかし、筋肉だけあればホームランを打てるというものでもないと思います

清原なんかは典型で、怪我を恐れるばかりに筋肉をつけすぎて、逆に体が硬くなって柔軟なバッティングができなくなってしまいました。一方、世界のホームラン王である王監督が筋骨隆々だったかというと、決してそんなことはありません

「天性のホームランバッター」という言葉があるように、ホームランを打つにはコツや打ち方が重要な要素を占めると思います。たしかに、ステロイドを使って無理やり筋肉をつけることがいい事だとは思いません。むしろ、選手生命をおびやかしかねない非合法的な手段で、糾弾されるべきものです。しかし、ボンズ選手のホームランは、バットを最短距離で、しかも世界でも有数のスイングスピードで振り出す技術が繰り出す技術的にもすぐれたものであると思います。マスコミ対応など、人間性には若干問題があるようですが、とたたえられるべき大偉業ではないでしょうか
| ちぃ | Tb(0) | Co(2)
怠慢
あの悲惨な事故から一週間

北九州市で2歳の園児が、炎天下の中、車の中に3時間半も放置されて死亡した事件です

非常にやり切れないのは、点呼を怠り、いないことに気付いてもしばらく問題を放置し、探している最中も園長に報告していなかった職員の怠慢が重なり、遺族にとってはなんとも悲しい、つらい結末につながってしまいました

昨年12月に長男が誕生し、日に日に我が子の成長を感じる楽しい日々をすごしています。なかなか寝付かなかったり、なんで泣いているのか分からなかったり、私も、それ以上にりーもかなり振り回されることが多いですが、それでも子どもの笑顔を見ると、なんともいえない幸せな気持ちになれます

それが、ある日突然奪われる。しかも、元気でなんの落ち度がないままに。そう考えるだけで、胸をきつく締め付けられる思いがします。これから成長するにつれて、外出する機会も、第三者と接する機会も格段に増えてきます。積極的にコミュニケーションを図ってほしいので、なるべく外に出したいと思う半面、子どもに迫る危険にどう対処していくか。不安と共に、気を引き締める毎日です
| ちぃ | Tb(0) | Co(2)
いかに上手く
ちょっと姿が見えないとすぐに泣き出す息子
その場を離れる時は、おもちゃや他のものに心を奪われてる間にすばやく
それでもたまに抜き打ちチェックされるので、気が抜けません

この前は「お風呂のお湯を入れに行くくらいやからいっか」と、視界にいたまま抜け出したら、案の定ドアの前まで追いかけてきて号泣
ドアを開けたまんまの時に、玄関から落下した事があるので(無傷でした)、それからドアを閉めるようにしてるのですが、開く側に息子がいてドアにしがみついている状態なので、戻るに戻れず・・・
声をかけても「声がするのに・・・」とさらに泣き声は大きくなるし
どうにかゆーっくりドアを押して、少しの隙間から登場
抱っこするとピタッとおさまりました
油断は禁物ですね~
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